台湾一周メルマガ

台東へ台湾鉄道で行く方法

台北から台東台湾鉄道の電車乗って行ってきました。行ったことがない人はすごく遠いイメージがあると思います。わたしも台北に何回も行ったことはあるけど台東は遠いイメージがありました。しかしいざ行ってみると思っていたよりすぐに着きました。

 

まだ台東県に行ったことのない人や台湾に詳しくない人は台南や高雄のある西回りで行くのか花蓮の東回りで行くのか迷うと思います。これは時間と料金を考えれば東回り花蓮経由の方が料金が安く便利です。台湾人もみんな花蓮経由で行っています。

 

台鉄鉄道

台東へ台湾鉄道で行くときの注意点

それでは台北から台東に台湾鉄道で行くポイントをチェックしていきましょう。

 

台湾は九州とほぼ同じ大きさ

台湾は九州とほぼ同じ大きさの面積です。なので台北から台東に行く感覚は、福岡から鹿児島に行く感覚と似ています。

 

ただ大きな違いは九州は鹿児島まで南北に新幹線が通っているのに対して、台湾は真ん中に富士山より高い山があり鉄道はぐるっと1周しています。台北からで西側を高雄まで南下する新幹線があります。東側は新幹線はありません。

 

では東側は各駅停車しかないのかというとそれは違います。JRにもあるような特急列車があります。

 

普悠瑪

 

普悠瑪(プユマ)号
太魯閣(タロコ)号

 

上記のようなかっこいい特急列車が走っています。日本の鉄道マニアにも評判の列車です。

 

時間と料金

気になるのが台北から台東までの電車の時間と料金です。特急列車に乗ると時間は片道約4時間です。料金は片道約750元。このときのレートで行くと日本円で約3000円ぐらいの感覚です。

 

台鉄切符

 

写真の切符の行き先の鹿野は台東の隣りの駅です。

 

駅弁

4時間電車に乗ります。時間帯にもよりますがお腹が減る人もいるでしょう。そんな人は駅弁を買っておいた方がいいです。台北駅から出発するのであれば台北駅の中に駅弁屋さんがあります。もちろん電車内でも日本の新幹線のようにワゴンで販売に行きますが売り切れる可能性があります。お腹が減りそうな人は事前に台北駅で買っといたほうがいいです。駅弁は60元(240円)から100元(400円)ぐらいです。日本のお弁当に比べると安く台湾らしくてとても美味しいです。

 

 

座席

おすすめの座席は進行方向に向かって左側の窓側です。そちらが台湾の東側の海側になります。台湾の海の景色がよく見えます。

 

しかしすでに予約で埋まってるいて場合もよくあります。海側に座れたらラッキーくらいに思っていたほうがいいかもしれません。

 

座席は座り心地がよかったです。

 

 

上着が必要

その日の気温や乗っている人数によって違いますが冷房がすごく効いている時があります。わたしが乗った時も台東に行くときはそんなに寒くなかったのですが、台北に戻るときは冷房がすごく効いていて寒かったです。その日は外の気温は30度以上ありましたが電車の中は凍えるような寒さでした。

 

なので、荷物にならないような折りたたみが便利な上着を1枚持っといた方が寒さ対策におすすめです。

 

電車のトイレ

4時間も電車に乗るのでトイレ行く人もいる思います。もちろんトイレは付いています。ここで注意しなければいけないのが電車がかなり揺れるということです。トイレができないわけではありませんが、揺れるということを頭においてトイレに行くといいでしょう。ちなみにトイレは清潔で嫌な感じはありませんでした。

 

まとめ
台北から台東に行くのは電車乗って約4時間、片道約750元ぐらいです。



台湾行き航空券の最安値を探す方法はこれ。

ホテル派もゲストハウス派もこの方法で台湾のいい宿が見つかります。