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台湾鉄道特急列車の自強号で高雄から台東へ

鉄道で台湾一周の旅行の途中の景色です。この日は高雄から台東へ行きました。高雄で特急乗車券を購入して自強号に乗車しました。

 

台湾鉄道は台湾を一周くるっとまわることができます。台湾の真ん中は富士山より高い山があるので鉄道は真ん中は横断していません。

 

高雄から台東へ行く車窓は台湾らしい南部の風景が広がります。ヤシの実や海岸線など「これぞ台湾の自然の景色だ」という風景が続いていました。

 

のんびりゆっくり台湾の自然を見たい人はこの電車に乗るのをおすすめします。

 

台湾映画

屏東県

台湾鉄道のおすすめポイントと注意点

この高雄から台東に行く電車のおすすめポイントと注意点を5つ紹介します。

 

1.進行方向右側の窓
2.指定席
3.駅弁
4.料金
5.注意点

 

進行方向右側の窓

座席は2シートが2つ並んでいます。この中の海側の窓側がおすすめです。海側は進行方向右側です。台湾島の外側の景色が見えます。海がとてもきれいです。

 

指定席

進行方向右側の席を指定して取ろうと思って高雄駅の窓口で駅員さんに希望を言いました。そしたら「どちらかが窓になるかわからない。ABCD AかDのどちらかなります」という答えでした。これはAかDの二つに一つの賭けなります。わたしもどちらかわからないので駅員さんに「それではお任せします」と言って座席指定の特急乗車券を買いました。

 

電車に乗り指定席を探すと、結果は窓側でした。車内で確認した瞬間に心の中でガッツポーズをしました。

 

駅弁

高雄から台東まで2時間30分掛かるので、高雄の駅で駅弁を買いました。指定席なので立つこともなく車内で食べることができます。今回の旅行で台湾鉄道に乗る前に駅弁を買うのが習慣になりました。台湾の駅弁は安くてとても美味しいんです。

 

台東の海岸線

駅弁100元

 

料金

台湾鉄道の高雄から台東へ行く料金は351元です。ということは、日本円で1400円です。特急で2時間30分乗って1400円は日本よりも安い料金です。

 

注意点

車内はその車両やその日によって、そして乗っている人数によって冷房が効きすぎることがあります。暑いと思ったことはこの旅で1度もありませんでした。寒いと思ったことは何度もありました。凍えるくらい寒いんです。なので「折りたたみ便利な上着」を1枚持っていくと便利です。

 

台東の海岸線

台東県の海岸線

 

高雄から屏東に入り台東県に入るっていくと太平洋の海の景色が広がります。この日は運が良く青空がが広がっていました。晴れていました。いい天気でした。

 

台湾の空はこうじゃなくっちゃと思うような清々しい台湾らしい青空でした。

 

 

まとめ
高雄から台東へ行く台湾鉄道は景色も良くおすすめです。駅弁を持って進行方向右側の窓側に座るのがおすすめです。



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