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建築インテリアも心地良いToasteria Cafe

建築という視点で見ても台湾は興味深い場所です。最新の建築からリノベーション建築まで見どころがたくさんあります。古い建物も新しい建物も勉強になる建築がたくさんあります。日本人が昔作った建物も今も多く台湾には存在しています。

 

そんな中、このToasteria Cafeという地中海レストランの人と知り合いました。古い建物をリノベーションして素材をそのまま生かしています。それに加え自分のこだわりも随所に表現した建築インテリアです。

 

 

キーワードは

 

リノベーション
地中海へのこだわり
リラックスした空間

 

この三つが融合した建築インテリアでした。

Toasteria Cafe建築インテリアの5つのポイント

特色ある4フロアーを説明してくれました。

 

1階:ちょっと一休みの空間でテイクアウトもOK
2階:くつろげるインテリア
3階:キッチンがお客さんからも見える客席
4階:開放感抜群の窓が無い台湾の風を感じるエリア

 

仲良くなったToasteria Cafeの人に直接お話を聞けたのでこの建築インテリアの5つのポイントを書いていきたいと思います。

 

1.リノベーションセンスが素晴らしい
2.台北101が見える
3.見えるキッチン
4.4階は窓がない空間
5.建築素材

 

リノベーションセンスが素晴らしい

自由な建築というと全て新しいものをイメージしがちですが、ここは昔の建築をリノベーションされた空間でした。昔のまま使えるものはそのまま生かし、新しいものを加えて作る。まさに台湾全体が温故知新な気がします。そしてこのレストランはその縮図のような気がしました。

 

新しいものを加える時に全て今の素材ではなく昔ながらの台湾のデザイも付け加えています。例えばこの机の台になっているブロック塀は台湾のブロック塀です。

 

台湾リノベーション建築

 

台北101が見える

借景も素晴らしく窓からは台北101も見えます。台北101を見て「台北に来たな」と思う人も多くいると思います。台北101を見ながら食事をできるスポットです。

 

台北101

 

見えるキッチン

キッチンが客席から見えます。何を作ってるかどんな表情で作ってるかが見えます。まるでショータイムのようです。「どこかで見た風景だな」と思って考えてみると、一流ホテルのレストランがこんな感じです。見られてると言う緊張感があります。そして緊張感だけでなく料理人たちが楽しみながら作っている風景を見ることもできます。これを見ることによりさらにおいしさが伝わってきます。これもいいインテリアの1つです。

 

ToasteriaCafeキッチン

 

4階は窓がない空間

4階は台湾の風をそのまま感じれる空間です。地中海の風を意識して窓を無くしたそうです。これが1階の路面ではなく4階にあるっていうのがまた良い設計方法です。この風に吹かれて4階で会話を弾ませながら立ち飲みする人も多いそうです。立ち飲みできるカウンターもありました。

 

ToasteriaCafe4F

 

建築素材

床や階段やトイレの建築資材にこだわっています。タイルを使ったり、木材を使ったり、鉄を使ったり、さりげないアートが地中海の雰囲気を醸し出します。特にわたしが気に入ったのはこの階段の鉄アートでした。

 

ToasteriaCafe建築

 

まとめ
地中海レストランToasteria Cafeはアートや建築インテリアに興味がある人におすすめの空間です。



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