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台北の地中海料理カフェと知り合ったのは音楽がきっかけ

地中海料理Toasteria Cafeで働く人と知り合いました。音楽がきっかけでした。そこで実際に行って食べてみたらとっても美味しかったので紹介しようと思います。

 

知り合いになったToasteria Cafeの知人に食事をしながらいろいろ店の特徴を聞いてきました。

 

すべて中国語で話したので、とてもいい中国語の勉強にもなりました。初めて聞く地中海の地名の中国語や料理の素材の名前は途中でiPhoneの翻訳の力も借りました。しかしほとんど中国語で会話しました。料理というキーワードがあるので単語を予想でき、音楽というキーワードで心がつながっていました。

 

話をしていてこの歌を思い出しました。

 

地中海料理Toasteria Cafeの7つの特徴

Toasteria Cafeの特徴を7つピックアップしたいと思います。日本人にもおすすめのレストランです。

 

1.老板はイスラエル人で料理人
2.お世辞抜きで美味しい
3.日本より安い
4.素材へのこだわり
5.25種類のソース
6.台湾との融合
7.日本語メニュー

 

老板(オーナー)はイスラエル人で料理人

ボスはイスラエル人です。経営もしていますが実際に料理もする料理人です。台湾の音楽が気に入り台湾にやってきて地中海料理屋を始めたそうです。外国人が多い台北の特徴の一つとも言えるでしょう。わたしが行った時、店内は英語で会話するお客さんも多かったです。

 

お世辞抜きで美味しい

美味しいと何度も言っていますが本当にお世辞抜きで美味しかったです。特にチーズが美味しくて今まで食べたことのないようなチーズもありました。チーズ好きにはたまらないレストランです。

 

ToasteriaCafe料理

 

日本より安い

このハイレベルな料理の質の割に価格は良心的です。東京でこの質の高さの地中海料理を食べようと思ったらもっと高いはず。一流ホテルのレストランのようなクオリティーの高さでした。実際に見ることができるキッチンも一流ホテルで働いてるようなコックさんのような雰囲気がありました。

 

素材へのこだわり

料理は随所に素材にこだわっています。パンには全粒粉を使用し、加工食品は使わず、台湾の素材にこだわっています。美味しさの秘訣は素材のこだわりから始まっていると言っていました。素材にこだわるということは健康にこだわることと同じ。健康に気を使う人もよく来店するそうです。

 

 

25種類のソース

各料理にはソースが添えられています。全部で25種類のソースがあるそうです。これも全て手作りでToasteriaのオリジナルソースです。ここにも細部へのこだわりがありました。

 

台湾との融合

地中海料理と聞くと台湾と関係なく、なんで台湾で地中海料理を食べないといけないかという疑問もわいてくると思います。わたしも最初はそうでした。しかし台湾の素材を使った地中海料理というと話はまた別です。台湾のフルーツを使った地中海料理、台湾の昔ながらの料理方法を地中海料理に融合させた料理、これは台湾でしか食べることができない地中海料理です。だから日本人にもおすすめしたいなと思いました。

 

ToasteriaCafe台湾素材

 

日本語メニュー

食べてみたくなった人もいるかと思います。しかしどうやって注文したらいいかという不安がある日本人もいるでしょう。そこは心配ありません。ちゃんと確認してきました。日本語メニューがあります。しかも怪しげな機械翻訳の日本語ではなく、完璧な日本語で書いてあります。料理も写真がついてるので指差しで「これこれ」と言えば大丈夫です。Toasteriaのおすすめの料理には王冠マークがあり、肉を使ってないベジタリアン料理には葉っぱのマークがあります。

 

ToasteriaCafe日本語メニュー

 

まとめ
台湾と融合した地中海料理は日本人にもおすすめです。



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