台湾一周メルマガ

台湾の中のアメリカ的な場所

台湾人は中国語を話します。でもでも台湾は中国だけでなく日本に似ていたりヨーロッパが好きだったりアメリカなところがあったりします。今日はその中でも台湾のアメリカの話。

 

台北のMRT(地下鉄)の市政府の信義付近に行くと近代的な建築がたくさんあります。新光三越や誠品書店、台北101もここの近くです。行き交う人はもちろん台湾人でわたしたち日本人と同じ顔のアジア人ですが雰囲気はアメリカを感じます。

 

信義

 

わたしは日本のどこよりもこの信義付近でアメリカを感じました。一度そう思うとそんなアメリカっぽい風景がどんどん目に飛び込んできます。写真を撮るのが楽しかったです。台湾なのにアメリカ。

台湾人のイングリッシュネーム

信義

わたしの友達の台湾人はみんなイングリッシュネーム(英語の名前)を持っています。そして、そもイングリッシュネームでわたしは呼んでいます。なぜみんなイングリッシュネームを持っていてその名前で呼ぶようにしているの?と聞くと、友達はどうせ中国語の発音ちゃんとできないでしょ。中国語の発音ができないのは日本人もアメリカ人も同じ。間違った発音だったら違う意味になるからイングリッシュネームをみんな使っているの。台湾は狭い面積だから外国に行かなきゃいけないし行きたいからそうしているの。そう言っていました。なるほど!

 

今はなんとなく中国語を話せるようになって台湾人の友達とは中国語で話しているけど名前はイングリッシュネームで呼んでいます。そう言えば友達みんなに共通しているんですが英語ペラペラなんです。しかも発音がめちゃめちゃいいんです。

 

発音が良過ぎてよくわかないほどです(笑)アジア人っぽい発音でいいのにみんな上手すぎです。この歌もいいですよ。

 

方大同が歌う
エリック・クラプトンのWonderful Tonight

 

 

この方大同のYouTubeを聴いたとき、この市政府近くの三越の風景を思い出しました。いつもは中国語で歌う方大同の英語もかっこいい。市政府近くの三越の風景は台湾のアメリカでした。

 

まとめ
台湾には中華を感じるところ。日本を感じるところ。東南アジアを感じるところそしてアメリカを感じるところがあります。それは場所だけでなく人からも感じることがあります。日本に留学する人も英語圏に留学する人もいます。台湾人の名前もいつもイングリッシュネームで呼んでいます。漢字の名前は郵便物を出すときに書くときくらいなのでなかなか覚えません。




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