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台湾でSIMフリースマホが活躍

今回の台湾旅行からSIMフリースマホを使っています。今までは宿のフリーWiFiしか使っていませんでした。それでも旅行は楽しくできていました。

 

しかし今回の台湾旅行に行く数カ月前にSIMフリースマホを購入しました。ソフトバンクの2年縛りが終わることや今まで持っていたスマホが古くなったという理由もあります。しかし心の中の本当の理由は台湾旅行でSIMフリースマホ使いたいので新しいスマホをSIM フリーにしました。

 

いろいろ悩んだあげく購入したのはiPhoneSEのSIMフリーです。

 

これがスムーズに台湾で使えるのかどうか少し不安もありつつ台湾行きの飛行機に乗りました。

台湾桃園国際空港でSIMカードを選ぶときの注意点

台湾桃園国際空港に到着するとすぐ目の前に3社のSIMカードを販売する企業が並んでいました。

 

中華電信
台湾大哥大
遠傳電信

 

この三社です。

 

 

選ぶポイントはこの三つ

 

期間
価格
電波

 

期間

期間は旅行する期間なので考えずとも自然と決まっていきます。今回は2週間の旅行だったので15日間タイプを選びました。

 

価格

次に価格ですが15日間のSIMカードの3社を比較すると少しずつ料金が違います。迷うかもしれません。しかしわたしは事前にどれにしようか決めていました。それは次の項目が決め手でした。

 

電波

スマホなので読み込みの速さは重要です。そして速度と同時に電波の届く範囲も重要です。要するに、安定してるかどうかということが決め手になります。

台湾の中華電信のSIMカードは速くて快適

事前に調べた結果、中華電信が台湾で日本のドコモ的な存在で田舎も電波が届くという情報がありました。今回は特に台湾を一周するという目的があったので、田舎もいきます。なので中華電信に決めました。

 

中華電信SIMカード

 

料金が高い安いといっても15日間で100元程度の差です。100元=今のレートでいくと400円ぐらいの差です。15日間の旅行考えると一番安いのがいいという考えではなく安定した電波のSIMカードを選ぶ方が重要になります。

 

SIMカードを購入するカウンターの台湾人のスタッフは日本語が上手でした。「中華電信は本当に電波状況はいいですか?」と聞くと、これが1番いいですよ。わたしもこれを使っています。と正直そうな表情で答えてくれました。営業トークではなく本当に正直な人でした。

 

カウンターでSIMカードをiPhoneSIMフリーに差し込むとすぐに電波が繋がりSafariでインターネットを見ることができました。不安もあったので不具合があったらすぐに聞けるカウンターで差し込みました。

 

SIMカード

インターネットは快適なスピードです。

 

到着から15日間使い続けました。1日目購入当日は無料で明日から15日間はスタートしますと言われました。何の不自由もなく田舎に行っても速いスピードでつながりました。繋がらなかったのは電車の中のトンネルくらいです。

 

特に役立ったのは次の目的地に行くために宿の場所をGoogleマップでチェックすることでした。もしもこれがなかったら迷ってたかもしれません。

 

以前なら前の日に入念に地図で場所をチェックしていました。それでも問題はありませんでした。

 

しかし今回は直前まで調べなくても安心でした。すぐにGoogleマップを開き目的地の場所へ行くことができました。

 

旅行にインターネットは絶対になければいけないという道具ではありません。しかしあったら便利な道具です。

 

iPhone
多くのSIMフリースマホの中で何でiPhoneにしたかというと中古市場で高く販売できるからです。購入するときも高いですが中古市場で販売するときも高いです。買い換えるときに中古市場で販売します。以前もそうしました。なんだかんだいってAppleは使いやすいのでiPhoneを使っています。台湾人もiPhoneを使っている人が多かったです。



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