台湾一周メルマガ

台湾人に声を掛けられ中国語会話

宿で台湾人に声をかけられた

台東県の池上の宿に宿泊している時に1人の台湾人男性と出会いました。その台湾人男性は30歳前後。現在社会人です。

 

5日間の休みを取り台湾旅行をしていると言いました。住んでいるのは宜蘭です。台東県の北が花蓮県でその北が宜蘭県です。

 

宜蘭に住んでいて台東県を5日間バイクで巡るそうです。

 

普段は宜蘭市内に住んでいて宜蘭から台東県の池上までスクーターで旅行していました。

 

池上駅

台湾人の会話で台湾を知る

宜蘭人は初めての台東旅行

宜蘭に住んでいるのでいつも台東県には来ているのかと思い話を聞いてました。すると台東県を旅行するのは初めてだというのです。初めての台東県の一人旅に台湾人はワクワクしていました。

 

日本人が台湾一周をしているので褒めてくれました。

 

宜蘭市内に住んでいて初めての台東の旅をしている台湾人の男性は、わたしを見て「すごいね!すごいね!」と何回も言いました。わたしよりすごい旅人はたくさんいるのだけれどもこの台湾人から見ると台湾を一周していて、しかも外国人だということで驚いていました。

 

この台湾人はすごく誠実そうで話しやすく、いわゆるナイスガイでした。ここから普段の仕事の話や台湾の出来事を話しました。そこに他の台湾時も入って混じってきました。一人は台北から来ていた男性です。もう一人は台南から来ていました。それぞれ台北はどうだ?台南はどうだという話をしていました。

 

日本でも関東、関西、九州、北海道などの違いを話します。台湾の県の特色までわたしは詳しくはわかりません。しかしこの台湾人たちの会話を聞いていると、それぞれの県の特色とその人らしさがあってこだわっています。そして囚われていたり、誇りに思っていたり、いろいろするなするんだなということがわかりました。これは日本の「都道府県あるある」とよく似ています。台湾でも「ケンミンSHOW」があるとおもしろそうです。

 

池上

台東県池上の風景

 

台湾人一人旅の人によく会う

台湾一周をしている時に台湾人の一人旅の人とよく出会いました。その人達はバイクで一周している人が多かったです。それもスクーターが多く1週間で一周していました。わたしの台湾鉄道一周の日程とだいたい同じです。

 

話が盛り上がる時はこういう時に本当に中国語勉強していてよかったなと思います。出会った人は日本語を話せる人はごくわずかでした。宿の人でも話せる人はまだまだ多くはありません。台北以外は日本人の宿泊客も少ないんです。わたしが台湾一周してる時は台北以外では1人も日本人と出会いませんでした。

 

まとめ
宜蘭から来た台湾人のナイスガイと話していて自分が旅をしている気分がより一層深まりました。旅は出会い。



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