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台湾の台中で出会ったフレンドリーな香港人

台湾の台中の宿に着くとそこにいた人が「こんにちは」と挨拶をしてきました。最初は日本人かと思い、こちらも「こんにちは」と挨拶しました。「日本人ですか?」と聞くと「いいえ違います」と答えました。

 

台中

 

アジアの人は顔が似ているのでどこの人かわからないことがあります。わたしもよく違う国の人と間違えられるときがあります。台湾でも道を聞かれることが何回もありました。そのときは台湾人と思われたようです。

 

宿で会った人は香港人でした。日本が大好きで1年に5回以上行くそうです。今は「この宿を手伝いながらこの宿で寝泊りしている」と言ってました。

 

台中

フレンドリーな香港人との会話内容

とても話しやすくフレンドリーな人だったのでいろいろ話すようになりました。気になるのは仕事の話です。この宿は手伝っているので宿代はないと言っていました。しかし日本へ旅行に行ったり、違う場所へ移動したり遊んだりするにはお金が必要です。

 

どうやってお金を稼いでるのかとダイレクトに聞いてみました。フレンドリーなので聞きやすかったからです。「香港に帰ったときにITの仕事をしてお金を貯めている」と言っていました。旅行が好きで「お金が貯まると旅行好きに行く」と言っていました。

 

たくさん貯金できるとヨーロッパへ行き、少しの貯金だと日本行くと言っていました。

 

旅先ではこういう人に会うから刺激を受けることができます。旅して良かったなと思う瞬間です。

出会った香港人のフレンドリーなポイントをチェック

ここで「なんでこんなにこの香港人は話しやすいんだろう」ということを疑問に思いました。見習うべきだと思いました。そして話しやすいコツに5つのポイントがあるなと思いました。

 

相手のことに興味を持つ

もともと日本に興味があって何回も旅行しているのですが、相手のことに興味を持たれるととても話しやすいことがわかりました。そのきっかけは言葉でもいいし、文化や地域でもいいし、行った場所でもいいんです。

 

テンションが高い

何で話しやすいか考えたらテンションが高いんです。これは重要な問題です。話しかけやすいポイントです。この人を見ながらわたしもこういうふうに振る舞いたいなと思いました。

 

やる気が伝わる

香港人は日本に何回も旅行に行き、日本が大好きでしたが日本語で1から10まで言うことはできませんでした。そしてこの日わたしに「1から10までの言い方を日本語で教えて」と言ってきました。このやる気がとても親密さを作っていきます。相手の得意なことを質問するというのはいい方法かもしれません。しかもそれがわざとらしくなく、ほんとに興味あることだったのでどんどん仲良くなってきました。

 

自分が何者かシンプルに伝えられる

自分が何者かをシンプルに伝えることができればその人のオリジナル性が確立されていきます。そして質問もしやすくなります。仕事を聞かれ「普通です」とか「事務です」とか「会社員です」と言っていては親密さは深まりません。何かオリジナルな自分をシンプルに伝えることができれば相手がどんどん質問してきます。

 

旅のコツを教えてくれる

わたしたちの共通点は「旅をしている」ということです。この共通点の中で知りたいことは旅のコツです。この香港人からも旅のコツを教えてもらいました。「台湾一周はどういうルートで行ったら面白いよ」とか「この交通機関のほうが便利で安いよ」とか。とてもありがたかったです。

 

まとめ
旅はこういう出会いがあるからまた旅したいと思います。この香港人と出会ってよかったです。



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