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台湾の台東県の鹿鳴温泉ホテルの焼芋体験プログラムで中国語会話

勉強した中国語を台湾で気軽に試す方法を知りませんか?
ホテルの焼芋体験は中国語会話のいい勉強になりました。

 

中国語の勉強を日頃からしていて、台湾でどの程度自分の中国語が通じるか試してみたいといつもわたしは思っています。

 

台湾人はフレンドリーというのは間違いないんですが、いきなり誰もでも話し掛けれるわけではありません。そして勉強したことを試すには多少のやりとりが必要です。

 

台湾の台東県の鹿鳴温泉のルミナスホテルに行った時に焼芋体験というプログラムがありました。台湾にまで来て焼芋体験をするのはそれほど興味がある事ではありませんでしたが、プログラムの内容を見ているとおいしそうな焼芋が出来上がっています。その焼芋を楽しみにするのと同時にこれはもしかしたら中国語の勉強になるかなと思い参加しました。

 

鹿鳴温泉焼芋体験

体験プログラムは自然な流れで中国語の勉強

中国語に自信がない人におすすめ

このプログラムの目的は焼芋体験なので開催する側の目的は中国語ではありません。ここが重要なポイントです。だからこそ気軽に会話ができます。この気軽さが中国語を試すにはとても大事です。

 

レストランやホテルのフロントでは

レストランやホテルのフロントのスタッフに中国語で質問しても用件だけですぐ終わることがあります。この焼芋体験のいいところは1時間くらい作業をしなければいけないところです。普通だったら面倒だなと思うところですが1時間の体験時間の間ずっと中国語で会話ができます。語学を試すにはいいチャンスです。1時間後は教室に通おうと考えるとグループレッスンで3000円、個人レッスンで5000円くらいは掛かります。そういう気持ちで挑むとすごくお得な体験プログラムです。

 

焼芋体験は話すチャンスが多い

一緒に手を動かしながら焼芋を作っていきます。ただ焼くだけではありません。焼き芋の窯から作りました。最初は石焼芋をイメージしていましたが石はどこにも用意されていません。石の替わりに土が固まった粘土質のものを焼いていきます。この焼いた粘土質の塊の中に芋入れます。そしたらホクホクの焼芋が出来上がります。

 

このいつもと違う方法が中国語にとって会話をするとてもいい勉強になります。体験をしている間に質問が自然と生まれてきます。

 

例えば

 

これは石ではなくて何ですか?
出来上がりまでどのくらい時間はかかりますか?
昨日雨が降っていたので少し湿っていますが美味しくできますか?
粘土と石の焼芋の出来上がりの違いは何ですか?

 

自然に疑問が出てくることを中国語で会話にしていけばいいんです。相手も中国語ではなく焼芋体験をメインの目的としてるのでどうにか伝えようとしてきます。ちなみにこの日の焼芋体験の担当スタッフは日本語はまったく話せない人だったので本当にいい中国語の勉強になりました。

 

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まとめ
視点を変えれば中国語の勉強はいろいろ幅が広がります。この焼芋体験もその中の一つでした。



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