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春節連休は台湾の正月休み

台湾の祝祭日カレンダーを見ていると春節が大きく書いてありました。これにともない連休があります。

 

メリットとデメリットを書いていきます。と言っても日本の連休の考え方と同じです。

 

メリット
1.いろいろなイベントがある。
2.無料イベントもたくさん(花火・音楽など)
3.春節ムードを味わえる

 

デメリット
1.観光地に人が多く混雑
2.満席の可能性(飛行機・ホテル)
3.お店(小さい商店)が休み

 

メリットとデメリットどちらをとるか人それぞれですね。例えばお気に入りの台湾スターの無料イベントが春節にあるならレッツゴー台湾だし。人混みが嫌な人はこの時期は避けた方がいいし。日本でも連休は似たようなものですよね。カップルでも家族でも意見は分かれるところです。

 

一人旅をおすすめしているわたしとしては相当な魅力あるイベントが無い場合は春節時期はスルーします。ここは人それぞれで人混みが苦手なわたしの意見です。子供みたいでしょ。人混みイヤイヤ病です(笑)

日本に行く台湾人観光客と台湾に行く中国人観光客

台湾春節

ここで台湾に行くという視点を変えて春節を見てみましょう。台湾も連休ということは日本に来る台湾人観光客も多いはずです。空港は混雑し日本の観光地も台湾人ツアーが多く来そうですね。北海道、京都、箱根など。

 

さらに視点を動かすと中国大陸も連休です。ここで大移動が始まります。中国大陸内で帰省する人もいれば大型連休に旅行に行く人もいます。

 

ということは日本にも台湾にも中国人観光客は多く来るという予想がつきます。この多いという予想も観光地限定です。

 

日本:秋葉原、銀座、京都など
台湾:九份、故宮博物院など

 

台湾人も台湾を旅行します。台北には高雄や台中から来る台湾人も多いんです。春節のときはホテルの予約が取れにくくなります。休日料金が適用され高い場合もあります。人混みはデメリットになります。

 

春節前の迪化街はアメ横ような賑わいになります。アメ横の中華圏バージョンです。この雰囲気を味わいたい人はメリットになります。

 

日本もそうですが田舎はなにも関係ありません。といことで九份や故宮博物院に行く人は混雑するかもしれませんね。わたしは台湾の映画でも見てのんびり見ようと思います。

 

まとめ
春節のイベントにこのときしか見れないというものがあれば行っていいと思います。それ以外はおすすめしません。個人の判断なので人それぞれ好きずきです。春節明けの落ち着きを取り戻した台湾も大好きです。




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