台湾一周メルマガ

台湾一周旅行のあとに台北で気付いたこと

台湾を鉄道で一周して台北に戻ってきました。初めての台湾一周でした。台湾はもう何度も旅行しています。そのたびに今までは台北に滞在していました。台北もすごく気に入っていていい町です。しかし台湾一周で台北の印象が違って見ました。悪くなったわけではありません。台北の特徴がさらに際立って見えてきたのです。

 

台湾を一周して台湾の土地感覚がわかりました。だいたいの大きさや移動距離、そしてどこにどのくらいの大きさの街があるかなんとなくわかりました。

 

台北でよく台湾人との会話で「台湾のどこどこ出身だ」という話を聞きます。それがどのあたりにあるのかということが詳しくわかるようになりました。これで台湾でコミュニケーションがとりやすくなります。

 

台北

台湾一周旅行のあとの自分の成長

台北に戻り気付いたことが大きく3つあります。

 

中国語が聞き取りやすい
食べる場所に困らない
移動が便利

 

中国語が聞き取りやすい

台北に戻ってまず最初に気づいたことは中国は聞き取りやすくなっていました。台湾一周しているときは方言が混じっているせいか聞き取れない言葉もよくありました。普段は中国語で会話をします。そしてコミュニケーションをとります。台湾一周している時も自分の言いたいことは言えるのですが、その土地の人どうしの方言が入るとどうしてもわかりません。台湾語になるとさっぱりわからないのですが、どうも台湾語ではなく中国語で話しています。それでもわからないときが多くありました。

 

しかし、台北に戻ると台湾人の中国語が聞き取りやすくなっていました。これは日本でいう東京の人が話す言葉が標準語だということに似ているのかもしれません。台北に住んでる台湾人の言葉は台湾の標準語のような気がしました。

 

これでさらに中国語のリスニングの能力が上がりました。

 

食べる場所に困らない

台湾一周してるときは食堂もないところがありました。コンビニもないところがありました。しかし台北ではそんなところはありません。どこにでも食べるとこあり食堂があります。さすが台北だなと戻ってきて思いました。

 

移動が便利

台湾一周しているときは1時間に1本しか来ない電車を待ったりすることもありました。それが不便という事ではなくのんびりした旅で良かったのですが、台北に戻ると地下鉄の便利さに改めて気付きました。これは東京や日本の地下鉄のある都市と変わらない便利さだと思います。日本の便利さも外国で気付くことになりました。

 

台北101

 

まとめ
台湾一周で台北が違って見えるのは、台北が変わったわけではなく自分が変わったからです。自分が変わる旅っていいなと自分自身で思いました。



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