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台湾の港町の基隆を観光

台湾鉄道一周旅行も終わりに近づいてきました。宜蘭を出て台北に今すぐ戻るという方法もありますがどうしても基隆が気になります。今までに行ったことはなく、しかし名前はずっと前から有名で知っていました。

 

台湾の港町といえば基隆というイメージがあります。まだ飛行機がない時代、基隆は台湾の玄関口として栄えていました。多くの船が行き交っていたことでしょう。

 

基隆の特徴をチェックしていきましょう。

 

港町
日本人観光客が少ない
夜市が有名
台北から近い
ハリウッド

 

台湾の港町の基隆の5つの特徴

港町

基隆は港町です。昔も港町、今も港町、基隆は駅を出るとすぐ海が広がっています。そこにはわたしが行った日も大きなクルーズ船が寄港していました。中国大陸から来たクルーズ船です。この台湾の基隆と中国の厦門と日本の沖縄を結ぶクルーズ船が人気です。多くのクルーズ船が盛んに離発着しています。

 

この日も中国人観光客の姿がちらほらいました。基隆は今も昔も港町として活気があります。

 

基隆港

 

日本人観光客が少ない

基隆の名前は聞いたことあるけど行ったことがある日本人観光客はほとんどいないと聞いていました。そして実際に基隆に降り立つと日本人らしき人もほとんどいませんでした。台北では日本人とよくすれ違います。しかし、基隆にはいません。日本人観光客に会いたくなかったら基隆を選ぶと良いでしょう。ちなみに九份は日本人観光客だらけです。千と千尋の神隠しの影響です。

 

基隆

 

夜市が有名

基隆は夜市が有名です。夕暮れになると賑やかになります。日本人観光客は少ないけれどもしかしたら、千と千尋の神隠しのもうひとつの舞台といってもいいかもしれません。アニメの中のあの橋を渡る手前の両親が豚に化けたところになんとなく似ています。

 

台北から近い

基隆はなかなか日本人観光客が少ないところですが、台北からはすごく交通の便が良いところです。行きにくいわけではありません。台湾鉄道に乗るとすぐに着きます。料金も安いです。夜市だけでも行くと楽しいでしょう。

 

ハリウッド

基隆の駅を降りて後ろを振り返ると、駅の奥に山が見えます。山にはまるでハリウッドのようにKEELUNGと書かれたアルファベットがあります。基隆はハリウッドになりたいのかもしれません。

 

基隆駅

 

最後に基隆の駅前でタピオカミルクティーを買いました。露店のおばちゃんから買いました。中国語で注文すると「あんたあは中国語がうまいね」と言われました。台湾人はすぐにこういう感じですぐに褒めてくれます。その場でタピオカミルクティーを作ってくれました。台湾人のおばさんも買っていました。紅茶が濃くてタピオカもモチモチしてとても美味しかったです。地元のおばさんが買うという事は間違いない美味しさですね。

 

タピオカミルクティー

 

まとめ
台湾北部の港町基隆。日本人観光客が少ないからか台湾らしさをまだまだ感じることができます。



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