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台東県鹿野のゲストハウスに到着

台東県鹿野に着きました。台湾鉄道で移動して予約した宿へ行くのがこの旅のスタイルです。

 

鹿野

 

宿に着くとオーナーが「このあたりは昔日本人が住んでて日本家屋がまだたくさん残ってる地域なんですよ」と教えてくれました。

 

そんなことは何も知らずにこの宿に決めていました。

 

台北、台中、高雄で人口が多い都会から台湾一周が始まったので台東では田舎の雰囲気を味わおうと思って都会の台東市ではなく、ちょっと外れたこの鹿野に宿を決めました。昔日本人が住んでたということは知りませんでした。

 

鹿野駅

台東県鹿野のゲストハウスの宿泊者はひとり

この日はなんと宿泊者はわたし1人でした。少し驚きましたが民泊にはよくある出来事です。

 

この民泊は宿のオーナーの自宅です。1階が共有スペースでオーナーの台所とリビングルームも兼ねています。ここは宿泊者も使っていいところです。大きな台所でオーナーは台湾人の友達と料理をしていました。

 

「明日はどこに行くの?」と聞かれたので「特に決めていません」と言ったら「そしたら一緒に鹿野の旧日本人村を巡ろう」と言ってくれました。オーナーもその日は時間があるようでした。

 

これも旅の醍醐味です。言葉に甘え、オーナーと一緒に鹿野の旧日本人村を巡りました。

鹿野で台湾パイナップルを食べる

その前にこの宿では色々宿の人と話をして仲良くなりました。宿のオーナーの友達の台湾人女性とその子供の女の子も来て合計4人でいろいろ話をしました。こんな時に中国語ができてよかったと思います。

 

小学生の女の子はわたしと話すときは中国語の普通話で話します。お母さんとしゃべるときは台湾語で話していました。台湾語はわたしは話せないので全く聞き取れませんでした。

 

この台湾人の友達は家に来て何をしてたかというと日本では見たことがない小さいマンゴーを収穫してそれを調理していました。今までも見たこともない緑色のマンゴーです。薄く切って、砂糖混ぜて調理していました。

 

緑マンゴー

 

話を聞くとこの辺りはフルーツが取れてとてもいいところですよと言ってました。「よかったら明日旧日本人村に行く前にフルーツ畑も見に行きますか?」と誘われ「はい!行きます!」と答えました。

 

宿に行く前に駅前で買ったパイナップルをここでみんなで食べました。

 

緑マンゴー

 

日本で食べるパイナップルは輸入品なので日にちが経ってます。しかしこの辺りで栽培されるパイナップルは新鮮で甘くて味が違いました。美味しかったです。わたしはパイナップルの切り方をよくわからないので台湾人に切ってもらいました。その時の手順がこちらです。

 

 

パイナップルを食べ、緑色のマンゴー食べそして寝ました。次の日はフルーツ狩りに出かけました。

台湾の鹿野の出会い

旅は出会いとはいえ、とてもいい人に巡り合いました。次の日に連れて行ってもらったところは農業をやっている若い人たちでした。田舎暮らしを始めた人です。台湾にも日本と同じようにこういうスタイルの生活があるんだなと思いました。

 

この日は一緒にブルーベリーのようなものを収穫しました。味はブルーベリーですが「ブルーベリーですか?」と聞くとブルーベリーじゃないと言っていました。実際の名前はよくわかりません。しかし、生で食べても美味しくジャムにしたりジュースにしたりするそうです。

 

まとめ
普通の旅ではないと思うかもしれませんが「旅は風まかせ」です。風に乗るといろんな出来事がやってきます。だからあまり予定を詳しく立てないでおくという方法も旅のひとつの方法です。そうすると、台湾の風も心地よく吹いてきます。



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