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台中観光の途中に気付いたこと

台中は台湾では3番目と言われている都市です。台北、高雄に次ぐ第3の都市です。台中市の人口は100万人を軽く超えて270万人です。

 

写真は台中駅前です。

 

台中駅前

 

「台中に行った」と言うと「台中はどうだった?」と印象を聞かれます。これは台湾人にも日本人にも聞かれます。

 

最初はどこかの雰囲気に似ているなと思っていたけど思いつきませんでした。そしてしばらくしているうちに「そうだこれは香港と似てるんだ!」と思いました。

台中の印象は香港に似ている

台中が香港と似ている二つの点はこちら。

 

1.インターナショナル
2.人口密度

 

インターナショナル

台中はアジア系以外の顔の人をよく見ました。インターナショナルな雰囲気です。このインターナショナルな雰囲気はよく言われる「国際交流」とはちょっと違います。このアジア系以外の顔の人たちは台中で働いている人達です。働いてる外国人の数が多い気がしました。この時点で香港と似ているなと思いました。

 

人口密度

人口密度が高い気がする気がします。気がするという表現ははっきりした数字を知らないからです。台北と高雄に行きましたがそれよりも台中の方が人が多い気がしました。これも香港と似ている点です。

 

高層マンションが多い気がします。これも気がするというだけです。数字を比較したわけではありません。数字を比較したら台北の方がきっと多いでしょう。しかし目に入ってくる高層マンションの数が多い気がしました。

 

台中のマンション

 

ちなみに高雄は人口の割りに人口密度はさほど高くない気がしました。街の中心部を歩いてもそんなにゴニョゴニョした感じはありませんでした。

台中は住みやすい都市なのか

台中は住みやすい都市ナンバー1という記事をよく読みます。特にインターネットではよく見ます。しかし実際て見て特に住みやすいという印象はありませんでした。

 

そしてこれを台湾人に質問してみました。すると「誰が台中は住みやすい街と言っているの?そんなの聞いたことないよ。日本人が言ってるだけでしょ」と言われました。

 

これは何かのデータをもとに日本人が言い出したのかもしれません。よくあることです。ある視点から見れば住みやすい街かもしれませんが多くの台湾人はそうは思ってないようです。

 

わたしも台中は住みにくいと思いました。その理由はこの三つです。

 

1.地下鉄がない
2.バスが混んでいる
3.空店舗が目立つ

 

台中は地下鉄がありません。主な移動はバスになります。

 

わたしもバスに乗りました。これが混んでいます。時間帯にもよるかと思いますが夕方6時くらいのバスはすごく混んでいました。一番大きなメインの通りを走るバスを待っていましたがなかなか来ません。これは不便だなと思いました。

 

そして、人口密度も高く高層マンションもたくさんありました。それと相反することではあるのですが空き店舗が目立ちました。昔はもっと繁栄していたような気がします。最近は大手チェーン店やインターネット販売にその売り上げに変化しているような気がしました。

 

台中のバス

 

まとめ
台中の印象は香港と似ている。



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