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雑誌ミセスに載っていた台中国家歌劇院に行きたい!

中国語:臺中國家歌劇院
英語:National Taichung Theater
日本語:台中国家歌劇院

 

雑誌ミセスを見ていると目に飛び込んできたのはこの台中のメトロポリタンオペラハウスです。漢字では国家歌劇院。日本ではなかなかこんな自由な建築はありません。ここに行きたいなとずっと思っていました。そして今回これを目的に台中に寄ることにしました。

 

台中国家歌劇院

 

1.雑誌ミセスの写真を見て行きたくなった
2.台湾にありながら日本人設計
3.オリジナル性が高い

 

台湾にあるけど日本人設計です。伊東豊雄が設計しています。他にも台湾に多くの建築があり台湾で活躍してる日本人の一人です。

 

オリジナル性が高くこの台中のメトロポリタンオペラハウスは曲線をうまく使った建築です。

国家歌劇院へ台中駅からバスに乗って行く方法

国家歌劇院への行き方

 

台湾鉄道の台中駅からメトロポリタンオペラハウスを目指しました。地図上では近いような気がして歩いていこうと思いました。しかしその前に駅前にあるインフォメーションセンターに寄りました。そこで国家歌劇院の行き方を教えてもらいました。

 

「歩いてに行くにはかなり遠くバスがおすすめです」と言われました。「300番台のバス乗って行ってください」と言われました。バス停は指を差して「マクドナルドの前です。そして降りる場所は新光三越です」と教えてくれました。メトロポリタンオペラハウスに向かいました。

 

台中には地下鉄はなくバスでの移動が一般的です。タクシーでもいいのですが1人だったので節約のためバスで移動しました。バスの中はすごく混んでいました。時間帯にもよると思いますがわたしが乗ったのは午後6時ぐらいでした。道路も混んでいてすごく時間が掛かったイメージが残っています。

国家歌劇院は夕暮れどきに輝く

新光三越前に着くと歩いてすぐです。歩くとすぐに大きなメトロポリタンオペラハウスの建築が見てきます。まずは外観に驚きました。雑誌の写真で見ていましたがやはり実物は迫力があります。大きさが違います。外観から何枚も写真を撮りました。ちょうど夕暮れ時だったので建物が空の色と呼応して輝いていました。

 

 

中に入ると自由にぐるぐる建物の中を巡ることができます。大中小の劇場内は立ち入り禁止ですが、その通路は巡ることができます。屋上まで行くこともできます。この建物の見えるところは真っ直ぐな柱がなく曲線で作られていました。建築が好きな人はおすすめのスポットです。

 

 

メトロポリタンオペラハウスの中は人は少なかったです。ゆっくり見ることができました。見学している学生もいました。中で出口を探していると台湾人のおじさんに1階への行き方を教えてもらいました。優しい人でした。

 

まとめ
メトロポリタンオペラハウスは空と呼応する夕暮れどきがおすすめです。



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