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台湾の古民家ホテルに泊まりたい

宿を選ぶときのポイントは何ですか?人それぞれあると思います。

 

最近はairbnbなど民泊も増えてきました。ゲストハウスなどの安宿もきれいにリフォームされ寝心地が良く快適なところもあります。

 

そんな中どんなポイントで宿選びをするか、その一つがわたしの場合は古い建築です。

 

一般的なホテルの場合コンクリートの高層階ビルのホテルが多いです。

 

しかし最近は古い建物での宿泊も可能になってきています。いわゆるリノベーションされた宿泊施設です。

 

古民家

 

わたしがよく使うbooking.comを検索してみるといくつかのリノベーションされた古い建築の宿泊施設が出てきます。

 

「古い建築」や「古民家」という項目はないので写真で判断するしかありません。

 

検索には台湾そして、行きたいところの地名を入れます。台北、台中、高雄などです。

 

そして希望の価格を設定します。

 

するといくつかの候補が挙がってきます。

 

検索で絞らないと、膨大な数の宿泊施設が上がってくるので自分の好きな項目で絞っていきましょう。

台湾の古い建築ホテルの3つの魅力

わたしが思う古い建築のいいところは次の三つです。

 

1.昔の台湾を思い馳せれる
2.日本との関係を探れる
3.リノベーション建築を学べる

 

昔の台湾はこうだったんだこんな感じで生活的いたんだという妄想にふけることができます。今回は約50年前の建築物をリノベーションされた建物でした。タイルも素敵。

 

古民家建築

 

日本との関係を聞くとそれは「特にない」と言っていました。数年前にこの宿泊施設をオープンさせるためにリノベーションしたそうです。

 

とても素敵な建物と建築資材そして建築インテリアでした。「これは昔は何かのお店だったんですか?」と聞くと「いいえ、普通の民家です」と言われました。

 

民家にしてはすごく手の込んだ建築です。おそらくお金持ちの住んでいる家だったのでしょう。天井も高く3階建てでした。

 

古い建物は水回りが心配です。しかしここはきちんとした水回りのシャワーもありエアコンも効いて快適な空間でした。

 

そして何より、宿の人が気さくで優しい人でした。最初は日本人と知って英語で話していましたがわたしが中国語を話せるとわかると中国語で話がスタートしました。

 

建築に興味があるという事を伝えると宿のオーナーは「ここも行ってみたらあそこも行ってみたら」と台湾の建築観光スポットを教えてくれました。

 

この宿は安いゲストハウスには珍しく手の込んだ立派な朝食が付きでした。まるでイギリスのB&Bのようです。朝食は一流ホテルで食べるような内容でした。この朝食を食べながら、そしてこの建築を見ながら台湾の50年前を考えていました。

 

まとめ
宿を選ぶときの一つのポイントとして古い建築を入れてみるとまた違う味わいの旅になります。



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ホテル派もゲストハウス派もこの方法で台湾のいい宿が見つかります。