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礁渓温泉で泊まった宿の人におすすめされた小籠包のお店

小籠包

宜蘭県の礁渓温泉に行ったときのことです。無料の足湯に入りお腹も減ってきたのでご飯を食べることにしました。街を歩くと夜遅くまで開いてる食堂が何軒もあります。台湾らしいお店が多く美味しそうな匂いもしてきました。

 

どこに入ろうか迷うくらいあります。

 

宿の人におすすめされた店が数件あったのでそこに入ることにしました。

 

おすすめされたのは小籠包のお店ですお店の表示は小湯包と書いてあります。この湯は中国語ではスープの意味なのでスープたっぷりの小籠包という意味です。

 

台北にある鼎泰豊本店が1番小籠包の店では有名です。しかし、他にも小籠包の店は台湾にたくさんあります。それぞれ独自の味を出しています。鼎泰豊と大きく違うところは料金です。


礁渓温泉の小籠包のお店で500円で満腹

美味しそうな看板、そして宿の人におすすめされたこの店に入りました。

 

何を注文しようかまず注文表を見て考えます。これがその注文表です。

 

小籠包メニュー

 

どれにしようか本当に迷います。まわりのテーブルの料理をチラチラ見ながら決めました。メニュー表は漢字だしなんとなくわかります。料金も書いてあるので安心です。

 

そして決めたのがこの魯肉飯と小籠湯包と卵スープです。合計で135元でした。

 

日本円にすると500円くらいです。

 

とっても美味しくお腹いっぱいになりました。

 

 

そしてその後街をふらふらしていると不思議な看板を見つけました。日本には無い看板です。日本の温泉といえば温泉卵です。しかしこの温泉には温泉トマトがありました。これがその写真です。

 

礁渓温泉に来たらトマト食べようという意気込みが感じられます。台湾人観光客はおそらく食べているのでしょう。

 

温泉トマト

礁渓温泉の宿に帰り旅のコミュニケーション

宿に戻り「教えてもらったお店に行って美味しかった」というと宿の人は「そうでしょ美味しかったでしょ?よかったね」と言ってくれました。それから宿の人といろいろおしゃべりをしましたこれがゲストハウスのいいところです。「どっから来たの?」「台湾は何日くらい旅行するの?」とこんな会話からいつも始まります。

 

この宿の特色はスタッフが多いことです。こんなにスタッフが多くてこの宿は経営は大丈夫なのかとこちらが心配なくるくらい多かったです。そこで1人の台湾人女性と話しました。

 

色々話をして盛り上がってくるとこんな詳しいことまで聞けました。「この宿はいつから働いているの?」「何日ぐらい経ったところなの?」と聞くと「働くのは1週間で、来週は台南に帰ります」と言っていました。1週間でも仕事があるのかと驚くと「お金はもらえないけど、宿代が無料になる」と言ってました。その代わり、仕事として宿の清掃をしたりお客さんの世話をしたりするそうです。とてもいいシステムだなと思いました。

 

まとめ
礁渓温泉の小籠包は安くて美味しかった!その後の夜のおしゃべりも楽しかったです。



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