台湾一周メルマガ

花蓮東大門夜市は子連れにおすすめ

台湾に行ってその地域の雰囲気を知るのに良い方法は夜市に行くことです。

 

花蓮でも夜市に行ってきました。名前は東大門夜市です。花蓮駅からは少し遠いので注意してください。わたしは宿泊した宿から歩いて行きました。

 

宿を出ててくてく歩いているいると、街のいたるところに小籠湯包という看板を見つけことができました。たくさん店があります。小籠包とどう違うのかというとスープがたくさん入っているのを強調しているようです。

 

花蓮東大門夜市

花蓮東大門夜市の特徴

花蓮の夜市の特徴はとても広い敷地です。そして、車やバイクが通っていないのでのんびり歩きながら夜市を楽しむことができます。しかも通路が広いのでのんびりした気分で楽しめます。広い敷地の中にギターを弾いてる人や歌を歌ってる人がいます。これも花蓮の夜市の見所の一つです。

 

 

入り口もたくさんありますが通常は海と反対側の入り口から入ることになります。入っていくとまず最初に子供が遊ぶゲームコーナーがたくさんあります。日本でいう昭和のお祭り露店です。懐かしくてほっこりします。

 

子供たちが射的をしたり風船割りをしたりして遊んでいます。その中に大人も混じったり中高生も混じったりしています。和やかな雰囲気です。

 

そこを抜けると楽しみにしていた食べ物の屋台が並びます。

 

何を食べようかなと考えているとさっきの街歩きで見た小籠湯包が目に入ってきます。

 

夜市の中に小籠湯包の店が数件ありました。その中で美味しそうで人もたくさんいるところで食べることにしました。

 

一籠55元です。なかなかこのタイプの小籠包は日本にありません。そして台湾の有名店である鼎泰豊より安い価格です。名前の通りスープはたっぷりありとっても美味しかったです。

 

小籠湯包

 

また夜市の中をぶらぶら歩き始めました。そして奥の通りには少数民族の特色ある食べ物の屋台が並んでいました。これは花蓮の夜市の独特な夜市の特徴です。

 

そしてまた食べ物の屋台が並んでいました。小腹が減ってきたので臭豆腐を食べました。わたしは臭豆腐が大好きです。毎回のように夜市で食べています。そして「この臭豆腐はこうだな」とか「あそこの臭豆腐はこうだな」とか臭豆腐の中でもおいしさの違いが分かってきました。今回の臭豆腐は無愛想なおじさんが目の前で揚げていました。無愛想だったけどとても美味しかったです。職人気質なのかもしれません。

 

まとめ

 

花蓮の東大門夜市の特徴
1.子供の遊び場がたくさんある
2.少数民族の食べ物がある
3.広い敷地で、車もバイクもとってなく縁日気分

 

駅からは少し遠いですが、南国の夜市の気分が楽しめます。

 

わたしが行ったときは夜市を歩いてる人の中に日本人らしき人はいませんでした。日本語も聞こえてきませんでした。これが外国に来た気分をより一層高めました。



台湾行き航空券の最安値を探す方法はこれ。

ホテル派もゲストハウス派もこの方法で台湾のいい宿が見つかります。