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台湾の池上弁当は安くて美味しい実力派

台湾は本当に駅弁が安くて美味しいところです。台湾鉄道で一周していたので毎日電車に乗る前に買って電車の中で食べていました。

 

駅弁の中でも台湾人なら誰でも知っている池上弁当というのがあります。台湾の駅弁で一番有名な弁当で池上駅という駅があります。

 

池上に行くのはこの駅弁があるのですごく楽しみでした。

 

池上弁当

 

池上駅で降りると駅周辺に駅弁を販売している店舗は三つあります。池上三大弁当と言われています。

 

テイクアウトで買って帰ってもいいし店舗の中で食べることもできます。店舗には無料のスープがあります。

 

池上に1泊したので3店舗とも行くことができました。三店舗を紹介していきます。

池上三大弁当を実際に行って比較

全美行

 

池上駅の1番近くにある全美行。駅から1番近かったというのとなんとなく正式な池上弁当らしい雰囲気が出ていました。まずはじめに入ることにしました。本当に正式かどうかはわかりません。

 

駅弁の種類は一種類です。選ばなくといので迷うこともありません。

 

ここで駅弁を買うとホカホカの温かい駅弁が出てきます。観光客もたくさん食べていました。台湾の駅弁はコスパに優れています。この駅弁が日本にあったら毎日食べるのにと思うくらい安くて美味しいんです。

 

悟饕池上飯包

 

二軒目は夜ご飯に食べました。

 

ここは駅から少し離れたところです。離れてるといっても歩いて行けます。ここの特色は敷地内に古くなった台湾鉄道の車両が飾ってあります。よく台湾旅行のガイドブックに写真が載っています。池上に行く前はここの池上弁当の店舗をイメージしていました。

 

店内に入るといろんな駅弁の種類があります。選ぶのに苦労しましたが、1番オーソドックスなものを注文しました。そしてここも温かいホカホカの駅弁が出てきます。どちらが美味しいかというと、これは甲乙付けがたくどちらも美味しかったです。

 

家郷正宗池上飯包

 

最後に3件目。これも駅前にあります。店内に入っていくとカウンターにおばさんがいます。中国語で注文すると「あなたは中国語話せてすごいね」と言われました。台湾人はいつもこう言ってくるのでもうだんだん慣れてきました。褒め上手なんです。悪い気はしません。ここの池上弁当の特徴はたくさんの漬物が弁当と別についてくるところです。

 

通常であれば、店内で食べる人だけのサービスになりそうなところです。しかしここはもうすでにビニール袋に小分けにして弁当と一緒に渡してくれました。しかも尋常じゃないくらいの量です。日本のスーパーで買えば100円ぐらいしそうなほいさとボリュームでした。

 

最後はこれを電車の中に持って行き花蓮に行く台湾鉄道の中で食べました。

 

まとめ
・池上弁当は台湾の駅弁の中でも代表的な弁当
・池上は米の産地
・駅弁は60元から100元の間(240円から400円の間)



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