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台湾映画の逆光飛翔をTSUTAYAでレンタル

台湾映画の逆光飛翔を見ました。日本語のタイトル邦題は「光にふれる」。普通にTSUTAYAのレンタルコーナーにありました。最近レンタルした映画でタイトル負けしておもしろくなかった映画に何回か当たったからあまり期待せずに見ていました。

 

もっとレンタルショップに台湾映画を置いてほしいなと思います。借りる人が少なく需要と供給でしょうがないのかもしれませんが少ないんです。比較的大きいTSUTAYAに行ってもあんまりありません。やっぱり台湾でたくさん見るしかないのかな。

 

光にふれる

 

そんなことを考えながら、借りてきたDVDをデッキにセットして横になりながら再生ボタンをおしました。すると始まって5分くらいで内容にぐいぐい引きこまれていきました。最後は内容がいいという結論に行き着くのですが、始まって5分の段階では内容なんてわかりません。ゆっくりと流れていく風景や台湾人の中国語がわたしの体の中にすんなり入っていき心地いい風となって流れていったのです。いい映画ってこの最初の5分くらいで決まることが多いと思います。この映画もそうでした。

 

光にふれる(日本語タイトル)
逆光飛翔(中国語タイトル)
Touch of the Light(英語タイトル)

台湾映画の逆光飛翔の感想

それから2時間は映画に集中してあっという間に過ぎていきました。内容はネタバレするとこれから見る人の感動が薄れるのであまり詳しくいいません。簡単にいうと目が見えない大学生がピアノを弾く話です。その中で台湾人どうしの人間模様が表現されています。

 

この人間模様がおもしろくて温かくて、見ていて気持ちがよかったんです。このまんまの率直で温かい台湾の人間関係を経験したことがあるからそう感じるのかもしれません。よりいっそう台湾のことを知れたような気がしました。YouTubeの予告動画を貼っておきます。気になった人は映画を見てみてください。

 

台湾映画の逆光飛翔の音楽

映画「光にふれる」の音楽もよかったです。

 

主題歌や挿入歌もいい音楽ばかりでした。徐佳瑩が歌っています。歌詞もバッチリ映画の内容です。映画を見て台湾に行きたい、台湾に住みたい、台湾人との人間関係にどっぷり浸かりたいと思いました。いい映画でした。途中で少し泣きました。

 

蔡健雅の挿入歌もいい感じです♪YouTubeを見つけました。

 

 

まとめ
素直に「いい映画だったな」と思える映画に出会う確率が台湾映画は高いように思います。この映画もそうでした。音楽もいいタイミングでいい音楽が流れてきました。心が温かくなると同時にがんばろうという気持ちになる映画でした。



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