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九把刀監督の台湾映画「等一個人咖啡」

台湾映画等一個人咖啡、台湾で公開された映画です。

 

この「等一個人咖啡」というタイトルからしてもとても興味を惹かれます。「等」という中国語は「待つ」という意味です。タイトルからしてカフェの物語なんだと思います。どんな展開になるかワクワクしますね。このYouTubeの予告編を見てもワクワクします。

 

 

「等一個人咖啡」はカフェの店の名前のようですね。英語タイトルは「Cafe Waiting Love」です。男女のラブストリーのようです。今の台湾を知ることもでき台湾の恋愛事情もわかるような気がします。

等一個人咖啡の台湾っぽい中国語発音が好き

等一個人咖啡

個人的には1:04に出てくる「ㄟ(エイ)」が台湾らしくて好きです。「ㄟ(エイ)」は台湾の発音記号で「注音」といいます。こんな記号でパソコンや携帯メールを打っています。台湾のパソコンにはキーボードにちゃんと注音がついているんですよ。日本のパソコンは「ひらがな」がついているので外国人がみたらきっと奇妙なんでしょうね。

 

話を映画の話に戻すと映画の主題歌は周慧敏という台湾の歌手が歌っています。これがたぶんクライマックスに流れるんだと思います。

 

映画監督は「九把刀」です。「那些年,我們一起追的女孩(邦題:あの頃、君を追いかけた)」と同じ監督ですね。これはかなり期待しちゃますね。ストリーはもちろん主題歌との絡み方などどうしても那些年~と比べて見てしまいそうです。楽しみな映画が増えました。というわけでまだ見ていません。。。

 

こんな感じで予告編を見て映画の予想をするのも大好きです。台湾映画は主題歌のイントロがいいことがよくあってそれだけで見たくなることがあります。この期待を越えて大満足の映画もあれば、予告編の出来が良すぎてこれを越えられない映画もたまにあります。

 

カフェというだけで魅力ある映画です。これはみんなに共通しているのかカフェを題材にした映画も増えているような気がします。

 

カフェ✕恋愛

 

これがキーワードですね。

 

まとめ
予告編を見れば見るほど九把刀監督の台湾映画「等一個人咖啡」が楽しみになりました。大きなスクリーンで見たいので映画祭で見れるといいなと思います。そういえば映画祭の映画の選考ってどうやっているんだろう。いい映画が多いんでいつも期待して見てしまいます。




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