台湾一周メルマガ

台湾映画若葉のころの感想

若葉のころ(日本語タイトル)
五月一号(中国語タイトル)
First of May(英語タイトル)

 

タイトルは映画の名作「小さな恋のメロディ」の中でも流れた曲がタイトルになっています。台湾に興味を持つずっと前に「小さな恋のメロディ」が大好きでした。何回も小さな恋のメロディを見たことを思い出しました。レンタルDVDを借りてまた見ようかなと思っています。

 

台湾映画の若葉のころは親子のそれぞれの青春時代を描いています。そしてそれが事故をきっかけに結びついていきます。親世代の恋も現代の恋も高校生の恋は甘酸っぱいものです。

 

若葉のころ

台湾映画若葉のころの甘酸っぱいラブストーリー

ラブストーリーと言えば簡単に終わるけど、本当に甘酸っぱい、どちらかというと甘さより酸っぱさの方が印象に残っています。なので自分の初恋の酸っぱさとも重なり見ていました。ちょっと恥ずかしいような胸が締め付けられるような感じです。でも経験があるからこそこの甘酸っぱさがわかるので恥ずかしがらずに告白なり恋愛なり振られた経験なり片思いなりした方がいいと思いました。

 

 

話は変わりますが台湾の病院もきれいだなと思いました。映画の中で病室が出てくるのですが日本の新しい病院の設備と同じです。病院は映画の題材によくなるのですが台湾人が共感する台湾の映画だからこれが現在の台湾現状なはずです。

 

台湾の高校生の青春時代を知る映画としておすすめです。高校生が使う中国語も生きた中国語なので勉強になります。特に語尾の感嘆詞の言い方が勉強になりました。「だよね」などの「ね」にあたる部分です。これはテキストではなく映画や会話の中で覚えていったほうが自然な中国語が身につきます。

 

台湾の恋愛映画って甘酸っぱいものが多い気がします。多いというか本当にリアルな恋愛も甘酸っぱいものが多いんじゃないかなという予想が立ちます。わたしの台湾人の友達にも真っ直ぐな性格の男子が多くいます。受けるからとか流行だからといわけではなく自然とこの甘酸っぱい映画がたくさんできているような気がします。

 

台湾人の女性は強いとよくいいます。それとは対照的に台湾人の男性は弱いのかもしれません。そして一途で思いをずっと持ち続ける人が多いのかも。逆から見れば同じことでもシャイといえるし、消極的ともいえます。しかしそんなバカ正直なところが魅力だったりもします。

 

映画「小さな恋のメロディ」もわたしは好きだったのですごく楽しめました。

 

まとめ
決して激しい恋の物語ではありません。心に秘めた甘酸っぱい物語です。



台湾行き航空券の最安値を探す方法はこれ。

ホテル派もゲストハウス派もこの方法で台湾のいい宿が見つかります。