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台湾映画共犯のミステリーな感想

共犯(日本語タイトル)
共犯(中国語タイトル)
PARTNERS IN CRIME(英語タイトル)

 

 

台湾映画の共犯を見ました。見る前はちょっと怖い映画かなと思っていました。怖いサスペンスの部分もあるのですが全体的にはミステリーで進んでいきます。

 

映画を見ていて思ったのは音が効果的に使われているところ。なので音によって見ている自分の感情をコントロールされていたように思います。

 

怖いところで怖い音が、爽やかなところで爽やかな音が使われていました。怖くて嫌にならないようにすぐに展開する音楽も効果的でした。挿入歌の音楽がとってもステキでした。こんな時間がずっと続けばいいのにと思うくらい穏やかな音楽でした。もう1回聞きたいけどタイトルがわかりません。

台湾映画共犯のあらすじ

人が二人亡くなるのですが、友情や青春が根底にあります。怖いだけでなく青春映画のようでもありました。自分の心の奥ににもこんな気持ってあるよなと思いながら見ていました。

 

怖い映画と思って敬遠している人も見ればいいのにと思います。台湾の高校生の日常生活もわかります。スマホを持っているんだなとか、LINEをしているんだなとか、facebookが日常に溶け込み過ぎているなとか、女の子がかわいいなとか、先生はやっぱり生徒の気持ちはわかっていないんだなとか。

 

共犯

台湾映画共犯で流れたお気に入りの挿入歌

笑って見れる映画ではありませんが、よくできている映画です。怖さがないのが不思議になる映画でした。これからYouTubeで挿入歌を探してみます。

 

あっ!

 

見つかりました!

 

 

この音楽が挿入歌として流れていました。この音楽が流れるところがわたしの1番好きな場面です。映画を見ない人にもこの歌だけは聞いてほしいと思います。いい歌です。

 

ネタバレするので具体的にはいいませんが台湾の高校生も似たような問題を抱えているんだとか、台湾でも「湊かなえ」の小説のような話が映画化されるんだとか日本のことと重ねて見ていました。

 

日常生活では湊かなえの小説のストーリーのような発言はタブーとされています。しかしみんな心の奥底で感じているから小説も売れるし映画化もされているんだと思います。湊かなえ的な人がいるってことはやっぱり台湾は日本と似ているのかなと思います。そして挿入歌のようなJAZZ調が好きなところも日本と似ているのかなと思います。

 

まとめ
台湾映画の「共犯」は湊かなえの小説のような展開。挿入歌のJAZZ調の曲は映画を見ない人にもおすすめです。



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