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自転車で台湾を旅する映画「練習曲」の感想

練習曲(日本語タイトル)
練習曲(中国語タイトル)
ISLAND ETUDE(英語タイトル)

 

 

台湾を1周したいと思ったことはありませんか?電車でももちろん可能です。台鉄の呼び名で親しまれている台湾鉄道で台湾を1周することができます。急ぐ旅だったら台北から高雄までの約3分の1を台湾の新幹線である高鉄で移動できます。

 

しかしこの映画は自転車で台湾を1周する映画です。そして普通とちょっと違うのは大学卒業前に聴覚障害を持った男の子がギターを背負って旅に出るところです。

 

旅はハードルがあれば壁に当たり、壁を乗り越えるときに思い出になります。そして人との交流もあります。

 

自転車
聴覚障害
大学卒業前

 

すべて自分の力という点が共通しています。映画の中でも美しい景色とともに旅先で出会った人との交流が描かれています。チャリダーだったら台湾に行きたくなりますよ。

映画練習曲の影響で自転車で台湾一周する人が増加

練習曲

自分だったらどこから出発して台湾を1周するかなと考えました。都会を先に通り抜けそして徐々に大自然に突入したいと思いました。ということで台北を出発して台中、台南、高雄の都会を通り抜け、屏東から最南端まで行き、台東へ北上し大自然を見ながら花蓮でしばらく休憩し、ゆっくり台北に戻りたいなと思いました。

 

この映画を見て自転車で台湾1周する台湾人も増えています。台湾は自転車メーカーのGIANT(ジャイアント)という会社があるところです。世界でも有名なジャイアントの自転車に乗って台湾1周する人がたくさん増えました。

 

わたしの台湾人の友達も台湾を自転車で1周したことがあるといっていました。自転車はレンタルで長距離に適した高級自転車だったそうです。台湾を1週間かけて1周するイベントに参加しホテルや食事もそれに合わせてイベント会社が手配してくれるそうです。もちろん参加費用は必要ですが自転車に乗ることに専念できます。それでも体力的にきついといっていました。「もう1回自転車で台湾1周したい?」と聞いたら「1回やったからもういいよ」と苦笑いしていました。友達は一般人なのでこんな一般人まで流行しているんだと思ったことがあります。

 

まとめ
台湾を自転車で1周したい人は必見です。実際にやらなくても1周することに憧れている人にはおすすめの映画です。わたしはまずは電車で1周しようかと思っています。高鉄(新幹線)ではなく台鉄で。のんびり台東、花蓮を旅したいと思っています。そのときはまたこのサイトで紹介します。




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