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台湾映画「あの頃君を追いかけた」の感想

あの頃、君を追いかけた(日本語タイトル)
那些年,我們一起追的女孩(中国語タイトル)
You Are the Apple of My Eye(英語タイトル)

 

台湾映画あの頃、君を追いかけたの主題歌を聞いた瞬間この映画にどっぷり入りこんでいきます。まるで呪文のようにイントロを聞いただけで甘酸っぱい青春時代を思い出します。そう、この映画は高校生が成長していき恋愛を描く映画なんです。

 

 

イントロのできがいいおかげで、台湾のラジオのジグリングで何度も聞きました。ラジオの効果音みたいに使われていました。これが流れるだけで深い味わいが出てくるから不思議です。

 

特に何かをゆっくり伝えたいときに効果的に使われていました。

映画「あの頃君を追いかけた」からみる台湾の恋愛

あの頃君を追いかけた

映画の内容は台湾人男性のシャイな部分が多く描かれていました。実は実際にこんなシャイな台湾人男性の友達がいるので何度も重ねあわせて見ていました。女子からみると煮え切れないシャイさがあります。日本人女性の反応はシャイ過ぎて伝わってこないという感想も聞いたことがあります。

 

学生時代の甘酸っぱい実らない恋です。しかしこれが実らないのは偶然だけでなく、男子の押しが足らないようにも思いました。これがシャイさなのかも。

 

実際にいる台湾人男子の友達も押しが弱くシャイで恋愛に不器用です。そこが素直でいいところでもあるのですが、同年代の女子にはウケが良くない。しかし年上の女性には好かれていました。求めていないのに皮肉なことです。年上の女性からはグイグイ迫られて苦笑していたのを見たことがあります。

 

もしも台湾人と恋をしたらと想像しながら見るとおもしろいかもしれません。自分だったらこうするかもとか、こうされたらうれしいのにとか、あれは好きというサインなのに見逃しちゃったとか。

 

何回も繰り返す言葉や、この主題歌は耳に残ります。耳に残るということはそれだけで中国語単語を覚えている証拠です。いい映画は中国語の勉強にもなります。

 

写真は淡水で撮ったものです。


台湾映画「あの頃君を追いかけた」は主題歌もおすすめ

それにしてもこの主題歌のYouTubeの再生回数がめちゃくちゃ多いのにびっくりです。台湾だけでなく中華圏で大ヒットした曲です。台湾でヒットする曲は中国語という共通点もありアジアでヒットします。なので台湾の歌手はアジアを見据えています。台湾の人口だけでなく数億人の人が対象となります。

 

日本の芸能人が最近アジアに進出しようとしていますが、このアジア市場を狙っているんだと思います。

 

まとめ
台湾映画「あの頃、君を追いかけた」は主題歌が抜群にいい甘酸っぱい青春映画です。



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