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台湾で大ヒットした映画「我的少女時代」

我的少女時代(中国語タイトル)
私の少女時代(日本語タイトル)
Our Times(英語タイトル)

 

台湾で大ヒットした映画「我的少女時代」。90年代の台湾を描いています。アンディラウが好きな女子高校生が主人公です。ターゲットは台湾の30代女性かもしれません。

 

我的少女時代

 

あの頃はこうだった~と思って見るんだと思います。感情移入もしやすいはず。大ヒットの要因はここにあるんだと思いました。

 

台湾の芸能情報や芸能の移り変わりに興味のある人、そしてアンディラウのファンの人は必見です。

台湾映画「我的少女時代」の主題歌がすてき

90年代の台湾を知りたい人も必見。最近の台北は東京と見間違うような発展ぶりです。日本人の勝手なわがままだけど、台北は東京じゃなくて台北であって欲しいと思います。わたしのまわりの日本人もそんな人が多くいます。台湾は台湾で発展を目指しているので勝手な感想だということはわかっています。

 

スマホが無い時代の台湾はなんだか違う場所のようです。今は日本よりもさらにスマホを活用度が高いんじゃないかと思うほど台湾に行くとみんなスマホを触っています。とくにMRT(地下鉄)の中は日本よりスマホ率が高いと思います。統計を見たわけではないのではっきりとはわかりません。これはわたしの肌感覚です。

 

 

映画は日本でも上映予定があるので検索してチェックしてみてください。これから映画祭などでも取り上げられそうな作品です。台湾映画ってちょいちょい映画祭に出てきます。映画祭の台湾映画から台湾が好きになる人もいるくらいです。

 

それにしてもこの90年代の青春ラブストリーは胸がキュンとなります。ノスタルジックな雰囲気に包まれます。イケメン男子もさえない男子も登場。そうそうこんな人いるいると思うかもしれません。きっとこれをみる台湾30代女性の心の中は高校時代にタイムスリップするんだと思います。

 

主題歌もいいし、予告編だけでもチェックすべきです。上に貼っているので見てみてくださいね。主題歌は田馥甄が歌う「小幸運」です。ピッタリのタイトルですね。

 

まとめ
90年代の台湾女子を知るいい映画です。アンディラウがいい味付けになっています。90年代ってつい最近のようですが電子機器を見るとかなり昔のように思いました。スマホはやはり文化も変えたようです。90年代に少女だった人をターゲットにしているはず。30代40代の人は特に懐かしく思うはずです。台湾の90年代を知らない日本人もこんな時代があったのかノスタルジックな気分になるはず。



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