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台湾映画台北カフェストーリーの感想

台北カフェストーリー(日本語タイトル)
第36個故事(中国語タイトル)
Taipei Exchanges(英語タイトル)

 

映画の日本語タイトルと中国語タイトルを見たときにまず驚きました。

 

「違いすぎる!」

 

なぜこんなタイトルにしたのか不明ですが確かにカフェで話が展開していきます。台湾人女性がカフェをオープンしそこで繰り広げられる物語が綴られています。

 

外国語のタイトルと日本語のが違うことはよくあることです。英語よりもさらにカタカナにできないので中国語タイトルは違いを感じることがよくあります。

台湾映画台北カフェストーリーの予告YouTube動画

まずはYouTubeの無料動画予告編をチェックしてみてください。

 

 

哲学的なことを言う人が来たり、中国人観光客がコミカルに描かれていたりします。哲学的なことをいう場面ではこんな人ってたまにいるよねって思いました。共通認識があるのでここらあたりから映画の中に引き込まれていきました。

 

台湾カフェストーリー

 

この映画の見どころはカフェの台湾人女性オーナーの心の動きです。旅好きなオーナーのところには旅する人も集まってきます。引き寄せられるように。そして旅の話をしていきます。オーナーは旅が好きだけどカフェを経営しているので旅に行けません。

 

日本人歌手の中孝介も出演しています。歌も歌います。台湾の映画によく出ています。海角七号にも出演していました。

 

この映画には身近な外国がどんどん登場します。映画の中でいろんな来客がありエピソードをつくっていきます。刺激があり楽しそうなカフェに見えますが、オーナーは刺激を受けつつ悩みに悩みついにはカフェを辞め旅にでます。

 

このときわたしは「ブラボー」と叫びました。旅をしたいんだったら旅した方がいいんです。わたしも旅好きだからよくわかります。しかも行き当たりばったりの旅です。ツアーではない旅。

 

旅行と旅は同じジャンルだけで全く違うものだと思っています。旅に出たときに得られるものは多いんです。何を得られるかっていうと自分の知らない新しい自分に出会えるからです。普段は視点が固定されています。旅に出ると今まで知らなかった視点が突然現れてきます。考えているといつのまにか自分に照らし合わせて考えているので知らない自分に出会えるんです。

 

まとめ
タイトルに惹かれて見ると意外と期待ハズレかもしれません。いい映画なんですが、見る人によって見え方がいろいろある映画です。観光ではない旅が好きな人にはおすすめの映画です。最後に「ブラボー」と叫ぶ人はわたしと気が合う人です。



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