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映画台北ストーリーの感想

映画台北ストーリーを見ました。

 

台北ストーリー(日本語タイトル)
青梅竹馬(中国語タイトル)
Taipei Story(英語タイトル)

 

1980年代の台北を知りたい人におすすめです。

 

予告編をYouTubeをまず見ました。今までに見たことがない台北がありました。

 

映画台北ストーリーと1980年代

最近の台北は東京に似ていると思うときがよくあります。5年前に比べても東京にさらに似ていると思うときがあります。

 

これはおしゃれなスポットや高いビルだけではありません。街を歩く人や地下鉄の車内を見て感じます。

 

最初は何の違いかよくわかりませんでした。しかし違和感がありました。この違和感は何かと思っていたらふと思い出しました。東京に初めて行ったときの違和感に似ていました。わたしは東京出身ではなく田舎の出身です。

 

台北が少し静かになっていると感じました。ザワザワそしてガヤガヤした感じが薄れているように思ったのです。これは初めての東京で感じた感覚です。

 

それから台北は昔どんな感じだったんだろうかと考えるようになりました。何百年も昔ではありません。数十年前の昔です。例えば1970年、80年、90年の台北ってどんな感じで移り変わっていったんだろうかと思うようになりました。

 

台北

 

そんなときに映画台北ストーリーの予告編を見て「これを見たい!」と思いました。

 

あらすじを簡単にいうと男女の恋がもつれていきます。お金と仕事と家族の問題です。この問題のどれもが1980年代の台北の問題です。これに台湾人らしい状況が映し出されています。

 

映画にハリウッド映画のようなワクワクを期待してはいけません。どちらかというと淡々と流れていきます。しかし映画の中のどの風景も1980年代の台北です。

 

車の車種も、ヘアースタイルも、スマホがない生活も1980年代の台北です。わたしは街中の看板に目がいきました。FUJIFILMの広告が大きく出ています。まだフィルムカメラ全盛の時代です。

 

台湾人がアメリカに憧れ日本の技術や流行が好きなのはこの時代も同じでした。描き出されていました。ただその対象がアメリカも日本も当たり前ですが1980年代です。

 

モノは変化しているけど憧れる心は同じなのかもしれません。

 

1980年代の台北を見るとここから一気に都市化に向け駆け上るはずです。激動の30年を描く映画も見てみたいと思いました。

 

東京にようになった台北、すでに東京よりおしゃれになったり進化している部分もあります。これから台北がどこへ向かうのかそれも気になり始めました。

 

まとめ
台北ストーリーは1980年代を知りたい人におすすめの映画。



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