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アメトーークのひとり旅芸人の番組の感想

アメトーークのひとり旅芸人見ましたか?出演者はこちらでした。

 

>>>ひとり旅派
友近
矢作兼
岩尾(フットボールアワー)
眞鍋かをり
小島大輔

 

>>>グループ旅行派
千原ジュニア
後藤(フットボールアワー)

 

わたしは台湾へ行くときもひとり旅が多いので番組タイトルを見たときにおもしろそうだなと思いながら見ました。

 

アメトーーク

 

アメトーークのように普段は友達と似たような会話をしていたので紹介します。

 

ひとり旅は少数派
ひとり旅の魅力
台湾ひとり旅の思い出

 

こちらではこんな内容で書いていきます。

アメトーークのスタジオ観覧者もひとり旅は少数派

ひとり旅は少数派

アメトーークを見ていて観覧者にひとり旅に行ったことがありますか?という質問に対し手を上げた人は数人でした。たぶん3人くらい。スタジオには100人くらいいそうな気がします。

 

これと似たような体験を普段の生活でもわたしはしています。台湾に行った話をするとみんな興味深く聞いてくれるのですが、その人たちに「ひとり旅に行ったことがありますか?」と聞くとほとんどの人が行ったことがありません。わたしの肌感覚でいうと1%くらいの割合かと思います。海外ひとり旅でいうと1%以下のような気がします。

 

しかし、いざひとり旅に行くとそこにはひとり旅している人がたくさんいます。特に宿にいます。普段の生活では会う確率が低い人に旅先ではすぐに会えます。

 

ひとり旅

 

さらに普段の生活では「女子はひとり旅危ないし~」と言われます。男子に比べれば危ない確率は高いけど、これもいざひとり旅に出掛けると女子の割合が多いことが多々あります。女子の方が欲求に素直なようです。旅したいから旅する人が多いんです。

 

男子に比べれば女子ひとり旅は危ない
ひとり旅している人は男子より女子が多い

 

これはどちらも本当です。どこを視点にするかで女子の立ち位置が違ってくるいい例です。数字のマジックですね。数字のマジックに惑わせれていない自立した女子がひとり旅に多いのも確かです。

ひとり旅の魅力をアメトーークで語る芸人たち

ひとり旅の魅力

旅が好きな人とよくグループ旅行がいいか、ひとり旅がいいかという話になります。どちらもいい面はありますが、旅をするならわたしは断然ひとり旅派です。グループ旅行のいい面は普段の生活でも享受できます。

 

長い間、ひとり旅の魅力を言葉にできず友達と話していても何か伝えきれない思いでいっぱいでした。具体的な魅力をいえばアメトーークのひとり旅芸人のようにいろいろあります。しかし、わたしはこれが魅力だということに気付きました。

 

ポイント
自分の知らない自分自身に出会える

 

ひとり旅していると自分自身と会話をします。そんなことしていないという人もいるかもしれませんが知らず知らずのうちにしています。

 

旅に出るといつもと違う風景に出会います。そして決断の連続です。そしてひとりだから自由です。

 

自分はこういうときにこんな風に考えるだとか、この景色を見てこう思うんだとか、自分の中の新しい自分に出会うことができます。

 

例えば同じ台湾旅行でもグループ旅行の場合は普段の自分と旅行しています。友達や家族が今までの自分を見ているからグループ旅行の場合は自然なことです。いつもと違う食べ物を食べることはありますが、心の中は普段の生活の延長線上です。

 

ひとり旅をするときに普段の生活と違う自分に気付くために余計なフィルターを掛けないということもしています。これぞ旅の醍醐味です。番組ではフット岩尾さんもフランスのパリでは一般人を満喫しているみたいでした。

 

職業
年齢
学歴

 

普段は逆に職業、年齢、学歴などのフィルターが掛っています。ひとり旅に行くと別にこれらのことは言わなくてもいいんです。嘘をいう必要はありませんが聞かれもしないのに仕事や歳をいわなくてもいいんです。

 

するとフィルター無しで自分はどう見られているのかということがわかります。フィルターがなくても自分は自分です。ここで新しい自分に気付くときがあります。どう見られているかということがひと段落つくと今度は自分の知らない自分自身を発見できる力がだんだんついてきます。グループ旅行では味わえないひとり旅の良さです。

 

ひとり旅

アメトーークのひとり旅芸人を見て台湾の思い出を振り返る

台湾ひとり旅の思い出

本来は何者でもない自分。しかし今まで生きてきた経験が邪魔して名前の前に枕言葉がついています。例えば「あの仕事をしている~さん」とか「~大学の~さん」とか。

 

台湾はひとり旅をしていると台湾人が新しい自分を引き出してくれることが多くあります。台湾人に優しくされたら自分に芽生えた優しさに自分自身で驚いたり。台湾人のバイタリティに自分のバイタリティを重ね合わせたり。

 

関連記事
台湾の魅力は台湾人

 

他の海外でも感じれることですが台湾はそのバランスがいいから何度も行ってしまうリピーターになっている気がします。もちろん台湾の食べ物が安くておいしいのもプラス材料です。

 

数年前に台湾に行ったときは台湾人の友達が新しい台湾人を連れてきてどんどん友達が増えました。グループ旅行だとこんなことは無かったように思います。ひとりだからこそあちらもどんどん紹介したし紹介した人も話し掛けやすかったのかも。それにひとりなのでなんと言っても自由な時間がありました。アメトーークの中でも眞鍋かをりさんがこの自由に関して似たようなことを言っていました。

 

いい思い出が多ければ多いほどまた台湾に行きたくなります。

 

まとめ
わたしはひとり旅派で少数派です。



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