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台湾桃園空港の夜の過ごし方

台湾発の飛行機が早朝だった場合どうしていますか?

 

今回は台湾桃園国際空港発7:00の飛行機を予約。(安かったんです。。。)予約をしたのはいいが夜の過ごし方を考えていませんでした。

 

それでわたしがどう過ごしたのかという体験談を書いていきます。

 

台湾桃園国際空港

 

結論からいうと空港で夜を過ごしました。このときの体験談です。台湾桃園国際空港の夜は快適でした。

台湾桃園国際空港を早朝に出発する場合

朝7:00出発なのでどうしようかとまずは選択できることを考え実行するか考えました。

 

思いついた3つの選択肢

 

ホテルに普通に泊まる
朝7:00出発だと空港に5:00頃着いていなければいけません。台北市内から空港まで1時間と考えたら4:00に出発。ということは2:30頃に起きて3:30頃にホテルをチェックアウトしなければいけません。ホテル料金とタクシー料金を考えるとせっかく安く購入した航空券の料金くらいになるのでバカバカしくなってやめました。ちなみに深夜も台北駅から空港までバスが出ていますが本数も少なく不安なのでやめました。

 

空港近くのホテルに泊まる
いろいろ説明するまでもなく料金が航空券より高かったのでやめました。近くて便利で快適なんですが料金の問題です。

 

注目
空港で夜を過ごす
これだ!と思いました。まずは桃園空港が夜もいて大丈夫かインターネットで調べました。夜中も離発着しているし24時間入ることができます。レストランやショップは夜は閉まりますがベンチは座ることができます。空調も効いています。夜を空港で過ごし早朝便に乗るようにしました。

 

台湾桃園国際空港レストラン

台湾桃園国際空港で夜を快適に過ごすポイント

桃園空港で過ごした体験談を書いていきます。深夜に空港にいることができることは事前にわかりました。これからはそのときに感じたことです。

 

桃園空港で夜を快適に過ごす5つのポイント

 

ベンチ

どこのベンチでももちろん座ることができます。この日は正月でも春節でもなく普通の日でした。座れなくなる心配はありませんでした。次の関心はより快適なところはどこかということ。レストランが22時頃閉店します。そこのテーブルは開放してありました。ここでしばらく過ごしました。

 

いろんな人

このときの旅行はひとりでした。ひとりだからこんなことができるんだと思っていましたが空港で夜を過ごしている人はいろんな人がいます。家族連れもいれば女子二人組もたくさんいました。もちろん国籍もさまざまでした。ここは台湾なので台湾人が多かったのは確かです。

 

寒さ対策

空調は効いていますが効きすぎて寒い場合があります。寒さ対策が必要です。わたしはコンパクトに収まるダウンジャケットをいつも携帯しています。

 

食事

22時頃まではほとんどのレストランが開いていました。コンビニはずっとやっていました。離発着が24時間なので対応しているんだと思います。わたしは心配だったので台北駅で弁当を買って行きました。誰でも使用できる給湯器も空港ロビーにあるので便利です。

 

早めに搭乗手続き

残りのおすすめは早めに搭乗手続きすることです。搭乗手続きして制限区域内に入れば快適な空間があります。免税店をぶらぶら歩くのも楽しいし、トランジットのためのリラックスエリアもあります。無料で使用できるシャワーもあります。このときは時間がなかったので使いませんでしたが。早めにチェックインして制限区域内で快適に過ごすことをおすすめします。

 

台湾桃園国際空港制限区域

 

今回はターミナル2から搭乗しました。ターミナル1からの搭乗はまた別の機会に記事を書こうと思います。

 

まとめ
桃園空港を早朝に出発するときは空港で夜を過ごすのも「あり!」だと思いました。読書のための本を持っておくとさらに快適です。



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