台湾映画の一頁台北ロケ地の思い出

MENU

台湾映画一頁台北は思い出の作品

台北の朝、僕は恋をする(日本語タイトル)
一頁台北(中国語タイトル)
Au Revoir Taipei(英語タイトル)

 

わたしの好きな映画一頁台北、ランキング第1位です。

 

 

誰もがランキング1位にする映画ではありません。わたしの思い出がたくさん詰まっているからランキング1位なんです。

台湾映画の一頁台北がマイランキング1位になった理由

一頁台北

数年前にこの映画を見て台北へ旅行に行きました。一人旅です。一人旅といっても台北には台湾人の友達がいます。1週間の旅でしたがいろんな台湾人と会話した旅でした。

 

台湾人の友達会っておしゃべりして

 

台湾人の友達が連れてきた新しい台湾人の友達とおしゃべりして

 

カフェでたまたま会った台湾人とまたおしゃべりして

 

どこか観光に行くというよりも台湾人とずっとおしゃべりしていた旅でした。この台湾人とおしゃべりしていた場所や雰囲気が一頁台北とよく似ていました。


台湾映画の主人公になったような気分

誠品書店

初めて会う台湾人が待ち合わせ場所に指定してきたところは誠品書店敦南店でした。ここは映画の中にも出てきます。台湾人の友達はそんなことなんて知りません。自然な感じで誠品書店で会いました。偶然とはいえここを待ち合わせに指定した時点で感動していました。映画の主人公のような気分になっていました。

 

誠品書店敦南店座り読みOKなのでずっと気になっていた場所でした。

 

別の日にはもともと友達だった台湾人が新しい台湾人の友達を紹介してくれて、もともとの友達は用事があって来れず新しい友達と夜市に行きました。その風景が映画の中に出てくる師大夜市とそっくりでした。なんだか映画の中に迷い込んだかのような錯覚におちいりました。BGMには映画の音楽が頭の中で流れていました。

 

旅には偶然があります。偶然は旅にスパイスを効かせてくれます。これが二人組やグループや家族で行ったらまた違った展開になっていたはずです。一人だからこそあれやこれや台湾人が世話を焼いてくれました。この世話が旅の思い出となりました。

 

この映画「一頁台北」に関しては順番が逆じゃなくてよかったと思います。旅をして映画を見るんじゃなくて、映画を見て旅をする。旅をしているときにこんなに景色が映画色になったことは初めてでした。

 

「イメージが大切」とよくいいますが、こんなに映画のイメージにぴったりのことがおきるなんて自分でもびっくりでした。

 

これ以降は誠品書店敦南店は台湾へ行くと毎回行くようになりました。師大夜市もコンパクトで大好きです。

 

まとめ
思い出と重なる映画はその人の中で忘れられない映画となります。わたしにとってのランキング1位の映画はこの一頁台北です。



おすすめ記事
話せたらもっと楽しい!台湾旅行に役立つ中国語メルマガ案内

環島しよう!台湾一周鉄道旅行記

格安航空券>快適なホテル探し>食べ過ぎ対策サプリ>台湾旅行の準備

関連ページ

台湾映画おすすめランキング10!中国語の勉強にも最適
台湾映画おすすめランキングを紹介。ベスト10です。上映中を含む作品です。青春映画、恋愛映画、推理サスペンス、ロードムービー、ドキュメンタリーなど。中国語の勉強にも最適です。主題歌やBGMもYouTube動画でどんどん紹介していきます。
映画台北ストーリーの感想!1980年代の台湾を知りたい人におすすめ
映画台北ストーリーの感想。上映館を探して見てきました。あらすじも含むのでネタバレ注意です。1980年代の台湾を知りたい人におすすめ。原題は青梅竹馬。男女の恋愛と80年代の台湾の仕事、お金、家族を描いています。アメリカや日本に憧れる姿も。
台湾映画「太陽の子」少数民族のアミ語と中国語がコラボする
台湾映画太陽の子!少数民族のアミ語と中国語がコラボする映画です。見ていると観光を深く考える題材には最適です。答えは出ない問題です。花蓮だけでなく日本の観光地にも同じことがいえる問題です。
台湾映画台北カフェストーリーの無料動画予告編をチェック
台湾映画台北カフェストーリー(第36個故事)の感想です。YouTubeの無料動画予告を貼っているのでチェックしてみてください。中孝介も出演しています。中国語と日本語のタイトルの違いにも注目。台湾のカフェの物語と思いきや意外な結末に。
ジェイチョウ主演の台湾映画言えない秘密!グイルンメイもかわいい
台湾映画「言えない秘密(不能説的秘密)」のレビューです。ジェイチョウ主演の映画グイルンメイもかわいいです。JayChouは漢字で書くと周杰倫(ジョウジエルン)です。ファンの人にもおすすめですが中国語助動詞「能」を勉強したい人にも役立ちます。
台湾アメリカ合作映画「推手」はアンリー監督デビュー作
台湾アメリカ合作映画「推手」の感想です。アンリー監督デビュー作。推手とは太極拳のような中国武術のひとつです。舞台はアメリカ。中華系とアメリカ系の人が結婚した家庭に中華系のおじいちゃんが一緒に住んでいます。英語と中国語の壁も描かれています。
風櫃の少年の台湾映画の感想!1980年代の高雄を見たい人におすすめ
風櫃の少年の台湾映画の感想を紹介。1980年代の高雄を見たい人におすすめです。離島の澎湖諸島で育ち高雄に行く少年を描きます。台北は出てこないけど高雄も立派な都会で港町。活気があります。侯孝賢監督らしい味のある作品に仕上がっています。
台湾映画の我的少女時代!アンディラウが好きな90年代女子
台湾映画の我的少女時代の感想。アンディラウが好きな90年代台湾女子を描いています。スマホが無い時代の物語。つい最近のようなずっと昔のような。90年代に少女だった30代40代をターゲットにしています。
台湾おすすめ映画KANOの甲子園物語と陽岱鋼の野球人生
台湾おすすめ映画KANO1931海の向こうの甲子園を見た感想です。日本ハムファイターズから巨人に移籍した陽岱鋼の野球人生とも少し重ねながら見ていました。永瀬正敏主演の台湾映画KANOです。中国語だけでなく日本語もたくさん出てきます。
台湾映画「あの頃、君を追いかけた」は主題歌もおすすめ
おすすめ台湾映画を紹介。あの頃、君を追いかけた(邦題)那些年,我們一起追的女孩(中国語タイトル)。主題歌も聞き応えあります。大ヒットした曲です。主題歌のYouTube動画を見てびっくりです。甘酸っぱい青春を描いた映画です。
墾丁の檳榔娘の恋物語と南部の景色!台湾映画欠けてる一族
墾丁の檳榔娘の恋の物語を描いた台湾映画「欠けてる一族」のレビューです。登場人物のキャラが濃くて楽しいストーリーという側面がありながら人間の欠けている一面も炙りだしていきます。台湾南部の墾丁の景色も見る価値があります。ロケ地の滝にも行ってみたくなりました。
自転車で台湾を1周する映画練習曲!環島が人気に
台湾映画練習曲の感想です。自転車で台湾を1周する映画「練習曲」の影響でジャイアントの自転車で台湾1周する人が増えました。人気です。島を1周することを環島と中国語でいいます。映画の主人公は障害をもちさらにギターを持って環島します。
台湾映画の共犯はサスペンスでミステリーだけど青春もの
台湾映画の共犯はサスペンスでミステリーだけど青春ものです。台湾の高校生の日常の心の動きを見ることができます。ストーリーは湊かなえ的な展開です。映画を見ない人にもおすすめなのが挿入歌。JiaJiaの「Once The Night Comes」が流れます。
台湾映画「若葉のころ」DVDを見て初恋を思い出した
台湾映画「若葉のころ」DVDを見て初恋を思い出しました。ストーリーは甘酸っぱい青春を描いています。実際台湾人の男子はこんな性格の人が多くこんな恋愛をしているように思います。感想は人それぞれですが映画「小さな恋のメロディ」が好きな人にはおすすめ。
ドキュメンタリー台湾映画「天空からの招待状」の正直な感想
ドキュメンタリー台湾映画「天空からの招待状」の正直な感想です。おもしろい映画というよりはためになる映画です。台湾の食料問題、住宅問題、エネルギー問題が気になる人はぜひチェックしてみてください。
台湾映画「湾生回家」の日本公開は岩波ホールなど小さな映画館
台湾映画「湾生回家」のレビューです。台湾で大ヒットした映画ですが日本公開は岩波ホールなど小さな映画館が主流でした。教科書にのってない台湾の歴史の一面を湾生回家で知ることができます。
等一個人咖啡の中国語発音が好き!九把刀監督の台湾映画
台湾映画「等一個人咖啡」の感想レビュー。「あの頃、君を追いかけた」と同じ九把刀監督です。中国語発音が好きでした。予告編を見て見たくなったけど実はまだ見ていないのでYouTube予告編の感想レビューです。
台湾映画この街に心揺れて(愛情算不算)のロケ地は迪化街
台湾映画この街に心揺れて(愛情算不算)を見ました。不思議な縁を描いた映画です。日本に留学していた台湾人女性とアメリカで暮らしていた台湾人男性の物語。ロケ地は今リノベーションして話題の迪化街。ロケ地巡りも楽しいですよ。
台湾映画台北に舞う雪の陳綺貞が歌う主題歌がおすすめ
台湾映画台北に舞う雪の感想です。陳綺貞が歌う主題歌がおすすめ。わたしの大好きな曲です。中国語タイトルは台北飄雪。舞台は平渓線。ロケ地巡りもおすすめです。