台湾旅行とホリエモンの視点

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ホリエモンの本を読んで台湾の視点と重ねる

君はどこにでも行ける

ホリエモンの本を読んでいました。わたしが台湾に行く理由と重なる部分がたくさんありました。

 

本のタイトルは「君はどこにでも行ける」です。

 

2年半で世界28カ国58都市に行っているホリエモン。アジアもたくさんの地域に行っています。

 

自分自身ではモヤモヤして言葉に表わしてなかったことがたくさん言葉にしてありました。モヤモヤしていたこととはマイナスのモヤモヤではなく台湾に行って日本との違いを感じるけどこれは今の時代の流れにとってとても重要なのではないかという感覚です。この本を「うんうん」とうなずきながら読みました。


ホリエモンの本を読んで感じた台湾旅行のテーマ

わたしが感じた大きなテーマはこれです。

 

日本の常識は世界の非常識
世界の常識は日本の非常識

 

台湾バージョンでこう言えます。

 

日本の常識は台湾の非常識
台湾の常識は日本の非常識

 

このブログでも気づけばこのテーマでよく書いています。

台湾旅行に行くと自然にホリエモン的視点が増える理由

台湾に行くといつも視点が増えます。カテゴリーにわけるとこの3つのカテゴリーになります。

 

お金

よく旅行ブログで「日本ではいくらだけど外国ではいくら」ということが書いてあります。台湾に関していうと年々日本と同じになっています。両替のレートを見るときに1番感じます。「数年前はいくらだったのに」ということをよく聞きます。日本円は昔ほど強くないのです。これは台湾人からみればプラス材料。レートがよくなったおかげで日本への旅行が以前よりも安い価格で行けるようになりました。日本にずっといたら気づかないことに敏感になります。

 

性格

「日本人はこうだけど台湾人はこうだよね」という話をよく聞きます。ホリエモンの本にもあったけどこういう情報がインターネットを通じて瞬時にわかるようになりました。それぞれの性格があっていいんですが視点をどこから見るかで正解が出てきます。例えば経済、そしてもっと具体的にいえば商品を販売するとき。例えば人生、よりよく生きるためには。性格の違いを感じるために台湾に行っている部分は確かにあります。違いを感じるほどいい視点を持ち帰ることができます。

 

時代の流れ

台北のこの10年を見ていると東京に追いつけ追い越せで、もう追い越している部分があるんじゃないかと思います。この意見自体がもう日本を上に見ているのですが何回か行くうちにちょっと変わってきました。日本が先を走っていた時代があっただけのことかもと思うようになりました。ホリエモンの本にも激変している世界の都市が書かれています。おしゃれな台湾や未来都市のような台湾を行くたびに感じています。

 

mrt

 

まとめ
台湾に行くたびにホリエモン的な視点は自然と増えていました。興味が出てきた人は読んでみてください。もっと台湾を敏感に感じるようになるはずです。ヤマザキマリ(漫画テルマエロマエ著者)との対談も視野が広がりました。


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